Sunday Jan 08, 2012

特洛尔笔记角色介绍~史力奇~(中日对照)

 スナフキンってどんな男の子?
 孤独と自由を愛する詩人。作者のトーベ・ヤンソンさんによると、スナフキンは哲学者で詩人で政治家だった昔の恋人がモデルになっているらしいです(弟のラルスさんもスナフキンの雰囲気を持っていたらしいです)。
 家というものがあまり好きではない彼は、いつもはムーミン屋敷の近くにテントを張って暮らしています。秋ごろになるとムーミンに短い手紙を残して南の方へと旅立ち、ムーミンたちが冬眠から目覚める春ごろにムーミン谷へと帰ってくる事を習慣としています(初期の作品ではムーミンたちと一緒に冬眠してたりするんですが)。
 物を持たない主義の彼は、着の身着のまま、リュックの中に入る程度の荷物しか持ちません。しかし、旅の中で美しいと感じた自然の風景などに出会うと、自分の物のようにいつまでも眺め、それを心の中に大事にしまっておきます。スナフキンは、旅で得たそれらの体験を持っているハーモニカで作曲したりする事が好きです。いつもパイプをくゆらし、歌のしらべがおりてくるのを待ち、そうしてできた歌をムーミンたちに演奏して聴かせたりする事を楽しみにもしています。でも、作曲中に邪魔をされたりすると、彼はすご~く不機嫌になるので注意が必要です。

 史力奇是一名怎样的男孩?

  

他是一名喜欢孤独与自由的诗人。根据作者托芙杨松所说,史力奇这一角色的灵感是来自于他以前的一位身为哲学家诗人政治家的恋人。(闻说弟弟拉斯也有着与史力奇同样的气质)。

他不太喜欢家庭生活,于是乎便总是在姆明家附近搭起帐篷一人居住。他还有一个特别的习惯,每当感觉到秋天的气息即将到来,便给姆明留下一封短信独自踏上往南方的旅程,直到姆明冬眠过后季节回到绿草丛生的春天之时,又返回出发地姆明谷。

不喜欢身上携带着繁杂的物件唯心主义的他,总是只穿着一套日常便装,背囊也从没曾丰满过。然而,当在旅途中感受到美丽壮观的大自然又或者是奇异的景色,他便犹如将一份贵重的东西收藏起来一样,将映入眼帘的感动细心轻放在心底里面。史力奇喜欢将旅途所获得的每一份心情写成口琴曲。嘴边的烟管心中的旋律,他悠游自在的生活形成了一首又一首的歌曲,然后将这些小作品演奏给姆明他们听,享受着过程的快乐。不过,如果你在他正投入作曲的时候一不小心在一旁骚扰到了,那可要注意哟!因为你可能将会被他大骂一顿。

 ムーミン童話でのスナフキンは……?
 比較的、スナフキンはいつもクールです。しかし立て札や看板などを見ると、とても悲しみ、怒り、周りがビックリするくらいに取り乱します。なによりも自由を大切にしているスナフキンは「立入禁止」「~するべからず」などの物事を禁止する言葉が書かれた立て札や看板が大嫌いなのです。その禁止の言葉が書かれた立て札を立てまくった公園の番人が大嫌いで、ムーミン童話『ムーミン谷の夏まつり』では、この大嫌いな公園番をある事をしてやっつけてしまうシーンがあります。さらに嵐の日には足を踏み鳴らして喜び、時には大声を出したりと、意外と熱い一面も持っているようですね。
 たいへんもの知りなスナフキンは大抵の人から尊敬されていて、よく相談事を持ちかけられます。ひとりでいる事が好きな彼にはそれはかなり迷惑な事で、ついついパイプをギュッと噛みしめてしまいますが、悩み事に束縛されている人たちの事は気になるようで、結局最後には、さり気なく相手に気付かれないように手を差し伸べてあげます。とにかく群れる事を好まない彼ですが、ムーミン一家と一緒の時だけは、それほど気にならないようですよ。
 ムーミンが自分の事を崇拝に近い思いを抱いているという事、旅に出る時は寂しくても決して自分を引き止めないという事、そして自分の事を一番理解してくれているのはムーミンだという事をスナフキンは知っているようです。

在姆明童话中登场的史力奇

 

总体来讲,史力奇算是一名沉默寡言的男孩。可是,当他看到了告示牌又或者是广告牌,就会变得悲愤交集,那失常的样子甚至乎会让周围的大家大吃一惊。其实,这是因为史力奇把自由看成生命中重要的一部分,于是非常讨厌严禁进入」「~禁止这些与自由为敌的词语。所谓爱屋及乌,就连到处立起这些牌的公园看守人也遭到了史力奇的厌恶,而在姆明童话的姆明谷的夏日祭典中就特意设置了一个场景,描写了史力奇把公园看守人狠狠地教训了一顿的过程。而且,他还有着热血的一面,当暴风雨来临大家都躲在屋檐之下的时候,他却踏响脚步一副欢喜雀跃的样子,时而还在哗啦哗啦的大雨中大声高歌。

史力奇知识渊博,自然也受到了广大群众的尊敬,因此大家有什么不明白的事情都会向他询问。但偏偏他又是那种喜欢独来独往的性格,这样的麻烦事总让他感到头昏脑胀。话虽如此,对一面苦愁的人放不下心的他,到最后还是会趁对方没发觉的情况下装作一副若无其事的样子伸出援助之手。一般来说他并不喜欢群体生活,可如果是和姆明一家在一起,似乎能够找到不少乐趣。

史力奇深深感受到姆明对自己抱着一份近乎崇拜的敬意,也明白每次踏出旅途,姆明他们也只会隐藏着心中的寂寞欢送自己却从不反对,更清楚只有姆明才了解自己的内心与想法。

 ムーミン・コミックスでのスナフキンは……?
 コミックスでの彼も群れる事は嫌いですが、親友のムーミンのことはいつも気にかけています。悩みをかかえたムーミンが相談に来れば、彼らしい助言を与えますし、ムーミンが自分を見失っている時は、正しい警告を投げかけてもくれる、とっても頼れるいいやつに描かれています。童話と同じく、義務や決まりごとなどが好きではない自由人の彼は、気楽に楽しく、自分らしく生きる事をモットーとしているのです。
 コミックス第14巻『ひとりぼっちのムーミン』では、スノークのおじょうさんのお色気にクラッときたり、服を着てパイプをくわえたまま海で泳いだりと滅多に見られないようなスナが盛りだくさんなので、コアなスナフキンファンの方にはオススメかもしれません(笑)。

姆明漫画中的史力奇

 

在漫画里的史力奇依然是那么的讨厌群体生活,不过却非常为挚友姆明着想。每当姆明心中烦恼又或者感到迷茫的时候,他也会直接说出自己的建议又或者是提出正确的忠告,给人一种心地善良值得信赖的印象。他主张“活着就要自由自在”,不喜欢义务规则之类带有禁止性质的事情,这一点与童话中一样表达了他那爱好自由的个性。

在漫画第14孤单的姆明中出现了各种各样难得一见的场景,例如他一瞬间被歌妮小姐迷得神魂颠倒穿着衣服叼着烟筒在大海悠然自在地游泳等,若果你是史力奇的忠实粉丝,那么一定不容错过哟(笑)。

 スナフキンって年はいくつ?
 パイプを吸っているわけだから20歳!……というのは単純でしょうか?(単純です)。ムーミン谷のモデルにもなっているフィンランドでは喫煙年齢が法で定められていないそうなので、「タバコ吸ってるからハ・タ・チv」というのは、日本的イメージ(というか管理人の勝手な想像)なんですが……あ、ハタチ前にタバコを飲む人がいるのはこの際置いといて。
 昭和版アニメの影響で、スナフキンは「渋いオトナ」だと思われがちですが、ムーミン童話『ムーミンパパの思い出』を読んでみると、かなりの「坊や」に描かれています。なので、スナフキンは10歳から20歳という事で。あ、苦情は受け付けませんから(オイ)。この幼く可愛らしい彼に、母性本能をくすぐられた女性は一体何人いたんでしょう?(笑)。

史力奇的年龄多大?

 

从吸烟这点来看,肯定是20岁了!”…如果你这么认为的话那实在是太单纯了。姆明谷的原型是芬兰,在那里没有规定吸烟年龄的法律,所以不可以从日本的角度随便定义为吸烟20岁以上”…啊,当然日本也会有例外的情况,不过现在先放在一边暂时不说先。

由于受到了昭和版动画的影响,史力奇一直被误认为是那种“倔强顽固的大人”,然而当你试试阅读了姆明童话的姆明爸爸的回忆,就会发现其实他具有很明显的小男孩特征。所以说,史力奇的真正年龄只可能在1020岁之间。啊,忘记了告诉大家,他还不懂得聆听别人的烦恼呢(喂!)。史力奇年少可爱,想必无论是过去还是现在也激起了不少女性的母性本能了吧(笑)?

 スヌスムムリクって?
 スナフキンの原語名(スウェーデン語)は「スヌスムムリク」で、「かぎタバコを吸うおじさん」もしくは「かぎタバコ野郎」という意味があるようです。実際にスナフキンが吸っているのは、かぎタバコではなくてパイプなんですけどね。「スナフキン」というのは英訳名からきているらしいですよ。ちなみに彼は、日曜日にはキイチゴの葉のタバコを吸います。
 童話やコミックス、昭和版アニメでのスナフキンはいつもパイプをくわえていましたが、平成版アニメではパイプをくわえている様子は見られません。全然「かぎタバコ野郎」じゃないですね(笑)。

“斯路斯姆姆利克”是什么意思?

 

史力奇原来的名字(瑞典语)叫“斯路斯姆姆利克,意为“吸鼻烟的老头儿”或鼻烟狂”。不过众所周知,史力奇吸的并不是鼻烟,而是烟筒呢。而“史力奇”这个名字是英文翻译来的。还有,他喜欢在风和日丽的星期天最少吸上一口木莓叶的烟草。

在童话、漫画、昭和版动画里的史力奇嘴边总是叼着一支烟筒,而在平成版里嘴边的烟筒却完全失踪了。这样一来,就不再是“鼻烟狂”了(笑)。

 スナフキンの楽器はハーモニカ?
 昭和版アニメでのスナフキンはギターを弾いていましたが、童話や平成版アニメでは、スナフキンが作曲や演奏に使用しているのはハーモニカです。コミックスの方ではアコーディオンを演奏したり、横笛を吹いたりしているようです。さすがは吟遊詩人といったところでしょうか。このハーモニカは母親のおばさんから貰ったもので、金とローズウッド(ジャカランダ)で作られた高級品です。物に執着しないスナフキンもこれはお気に入りのようで、とても大切にしています。

史力奇使用的乐器是口琴吗?

 

昭和版动画中的史力奇弹奏的是吉他,而童话平成版动画里无论作曲还是演奏使用的都是口琴。在漫画里似乎还拉起了手风琴吹起了横笛,演奏着各色各样的乐器。也就是说无论在哪个版本登场,他也呈现出一种潇洒自在的吟游诗人风范。在作品中提到的口琴是母亲的阿姨赠送的,是一件由黄金与红木(积架红)制作而成的高级品。所以就算是一贯不执著于物件的史力奇也非常爱惜,当成宝贝对待。

 スナフキンは半分ミムラ族?

 スナフキンの父、ヨクサルはムムリク族……だと思っていたのですが、どうも「ムムリク族」というものは存在しないようで(日本語訳では種族として扱っているのですが、実際は不明なんだそうな)。そんな何族なのか分からないヨクサルは、食べるか、眠るか、うつらうつらしているかの毎日。そんな彼は、公園の番人などが大嫌い。どうやらスナフキンは、この父の性格をしっかりと受け継いでいるようです。
 そして彼の母、ミムラ夫人はミイとミムラねえさんの母親でもあります。公式設定では、ミイやミムラねえさんはスナフキンにとっては異父姉という位置づけになっているようですが、インターネットでは違う説も色々あるらしく……うーん、それはそれで面白そうですね♪ そして、ムーミン童話『ムーミンパパの思い出』によると、ヨクサルとミムラ夫人が出会ったしばらく後(なのかしら?)にミイは生まれているので、ミイの方が年上になるみたいですよ。

 

史力奇是半米姆拉族?

 

我一直认为史力奇爸爸约克萨鲁是姆姆利克族出生的,可好像“姆姆利克族”只是一个虚构的种族,实际并不存在(在日语翻译版中出现的种族,具体来源至今不明)。这位种族不明的约克萨鲁每天过着好吃懒做昏昏欲睡的生活,而且还讨厌公园看守人又或者是与之性质相似的事物。看来,史力奇是完整无缺地继承了父亲的性格了。

还有,他的母亲米姆拉夫人也是米伊和米姆拉姐姐的母亲。故事中,米姆拉姐姐被设定为史力奇的异父同母的姐姐,可至今在网络仍然流传着五花八门的说法这也是一种乐趣吧另外,根据姆明童话的姆明爸爸的回忆所说,约克萨鲁与米姆拉夫人相遇后不久(应该是吧?)就生下了米伊,所以估计米伊相对会年长一些吧。

 

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